2018 . 07 . 10

最後の晩餐

人生最後の食事をどうしようか?

 

ふと考える。

何を、どうやって、誰と、どのくらいの時間?

 

様々な業態があり、飽和に近い現在、選ぶことの難しさ。

 

今だったら、赤城山近くの蕎麦かな?

行きつけのホルモン焼きも良い。

ソウルフードの焼きまんじゅうも意外とあり。シブめのお茶と。

 

家族、友人、仲間と居たいかな?

でも、全員集合しても話題が色々で、酒が入ったらグダつきそう。

安らかに高まりたいな。

 

 

年がら年中、料理のことを考えてる人は世の中にどのくらいいるだろう?

シェフだったら普通だけど、世間的にはレアだろうな。

 

本当に、自分に出来ることに向き合って、全力で生き抜いていれば、最後に食す物は自分の料理かも。

かつ、最後の晩餐をもてなす側になるだろう。

かなり口当たりの良い理想だけど、そうありたいです。

そのくらい、自分の関わるプロジェクト、プロダクトに没頭したい。

 

呼吸するように、会話を楽しむように、無意識に手が動く、思考を超克した創造。

 

 

人生の最後までに、そんな感覚を味わいたい、、、。